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ベビー掛布団 育児経験のある寝具のプロが厳選! おすすめ5選

赤ちゃんの掛布団ってどんな素材がいいの?

買ってから後悔したくないな~。

プロなら、どんな布団がおすすめ?

 

こんな お悩みを解決します。

この記事を書いている僕は現在、寝具業界で15年以上働いています。

いまでこそ知識もありますが、自分が赤ちゃんを迎えたときは寝具に無縁だったので悩みながら購入したのを覚えています。

この記事は、これから赤ちゃんを迎えるママに ベビー布団を買った後に大満足していただくことを目的に書いています。

 

早速ですが、本題に入っていきますね。
らいず解説

〈本記事でわかる内容〉

  • ベビー掛布団を選ぶ時のポイント
  • 選ばれるベビー掛布団の素材
  • 寝具のプロが厳選! おすすめ5選

 

ベビー掛布団を選ぶポイント

生まれたての赤ちゃんは骨が柔らかく筋力もないので、布団を掛けても呼吸運動に負担がなく、手足を動かしやすい軽くて薄いものを選びましょう。

 

赤ちゃんは体温調整が苦手でとても汗っかきなので、保温性、吸湿性、放湿性に優れている布団がいいです。

 

よだれやミルクの吐き戻し、おねしょなどで汚れるので家庭で洗えるウォッシャブルタイプだと清潔な環境を作れるので理想的です。

 

選ばれるベビー掛布団の素材

素材としては多いのは羽毛、ポリエステル、綿です。

羽毛の特徴

保温効果が高く、吸湿性と放湿性にも優れている。

性能は万能ですが価格は高め。

お財布に余裕がある場合は、最有力候補。

衛生的な洗えるタイプをおすすめ。

アレルギーや喘息がある場合は避けましょう。

吸湿性 ★★★ 軽さ ★★★★★
放湿性 ★★★ 経済性
保温性 ★★★★★ アレルギー ★★

 

ポリエステルの特徴

軽い、洗いやすい、お手頃価格の三拍子そろったマルチプレイヤー。

喘息やアレルギー体質にも適した素材。

全てが満足点なので、えらぶ人が1番多い。

天然素材の混紡をえらぶと吸湿性もアップ。

吸湿性 ★★ 軽さ ★★★★★
放湿性 ★★★ 経済性 ★★★★★
保温性 ★★★ アレルギー ★★★★★

 

綿の特徴

保温性、吸湿性に優れている。

肌触りも良く、刺激も少ないので安心して使える。

放湿性に劣るので、こまめに乾燥させる必要がある。

吸湿性 ★★★★★ 軽さ ★★
放湿性 ★★ 経済性 ★★
保温性 ★★★ アレルギー ★★★

 

らいず解説
個人的におすすめするのは、羽毛かポリエステルですね。

 

寝具のプロが厳選! おすすめ5選

羽毛布団 編

【西川株式会社】ウクライナ産ホワイトダウン85%

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GOOD ポイント

暑がりな赤ちゃんでも温度調整がしやすいダウン85%をあえて厳選

多くの地域で快適に使える。(寒冷地はダウン90%以上でも良いかと思います)

羽毛布団なのに洗えるタイプなので清潔に使えます。

西川独自のフレッシュアップ加工を施した羽毛は、不純物やファイバーが取り除かれた良質なダウンなので ふっくら感が違います

BAD ポイント

・ 綿やポリエステルに比べて、やや高い

・ 使い始めは少し臭いが気になる場合がある(事前に取り出すことで解決)

喘息やアレルギー体質の赤ちゃんには不向き

\購入者の声はコチラ/

 

【西川株式会社】ロシア産ホワイトマザーグースダウン93%

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※Amazonさんの取り扱いはありません

GOOD ポイント

マザーグースを使用したダウン93%の羽毛布団なので寒冷地でも保温効果バツグンでとても軽い!

生地の目をつぶして狭めるダウンプルーフ加工で防ダニ効果、羽毛の吹き出し防止加工が施されている。

独自開発の立体キルトの技術で羽毛が片寄らず、保温効果・吸水性・発散性がバランスよく考えられていて性能としては文句なし。

西川独自のフレッシュアップ加工を施した羽毛は、不純物やファイバーが取り除かれた良質なダウンなので ふっくら感が違います

BAD ポイント

・ マザーグーズを使用しているため価格が高い。

・ 家庭で洗えないので、汚れた場合はドライクリーニングとなる(掛布団カバーで対策しましょう!)

・ 使い始めは少し臭いが気になる場合がある(事前に取り出すことで解決)

喘息やアレルギー体質の赤ちゃんには不向き

\購入者の声はコチラ/

 

らいず解説
羽毛布団なら、ほぼ上記の2択に絞られるはずです。

 

ポリエステル 編

【エムールベビー×国産布団メーカー共同開発】

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コストを度外視して赤ちゃんの寝心地を追求し、生地・中綿・素材にこだわり作られた布団です。中綿は「羽毛にとって代わる画期的素材」と呼ばれるダウンライクファイバーフィルという特殊な極細のつぶ状の綿を使用していて、家庭で手軽にお洗濯できてヘタリにくいのが特徴です。さらに羽毛の約3分の1の時間で乾きます。

GOOD ポイント

極細つぶ綿で羽毛のような感覚で、とても軽くて暖かい

気軽に家庭でお洗濯できる

洗ったあとも乾きやすい

アレルギーや喘息でも安心して使える

BAD ポイント

・ 高機能な綿を使用しているので、他のポリエステルと比べて少し高い

・ 側生地がポリエステル80%、綿20%なので少しゴワゴワする(掛カバーで対応すれば問題ありません)

素材:ポリエステル100%(ダウンライクファイバーフィル)/中綿重量:約480g/サイズ:95cm×120cm

購入者の声はコチラ

 

【国内布団メーカー】

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帝人のウォシュロン中綿を使用。綿の繊維1本1本に3つの穴が空いていて、中が空洞になっているため軽く、その穴に大量の空気を含むことができるため軽くて保温性にすぐれています。お洗濯にも強いのでベビー布団に最適の素材です。

品質においても、国際基準規格ISO9001認証のクリーンで安全な国内工場で生産されているので安心。

GOOD ポイント

とても軽くて暖かい。

気軽に家庭でお洗濯できる。

生地が綿100%で赤ちゃんの肌にやさしい。

ISO9001認証の日本製。

BAD ポイント

・ 寒冷地では少し寒い。

素材:ポリエステル100%(ウォシュロン ECO)/中綿重量:約400g

購入者の声はコチラ

 

【国内布団メーカー】

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中綿に木材パルプを原材料とする100%天然由来のテンセル繊維を50%使用し、側生地が綿100%なので、中綿と生地の組み合わせは汗っかきの赤ちゃんに最適です。

GOOD ポイント

優れた吸放湿性で、ムレを解消してドライな状態を保持

テンセル綿は素早く湿気を吸収するため、細菌に増殖する隙を与えずバクテリアなどの成長を妨げます。天然の衛生繊維の実力は本物!(増殖率:約2000分の1を記録)

化学薬品を使用していないため、100%生分解し土に還ります。人にも地球にもやさしい繊維です。

気軽に家庭でお洗濯もできます

BAD ポイント

この掛布団に関しては、特にデメリットはありませんでした.

素材:指定外繊維(テンセル)50% ポリエステル50%/中綿重量:約400g

購入者の声はコチラ

 

上記でご紹介した3点はいずれも、ポリエステルの性能や素材特徴にこだわった製品です。

ポリエステルというだけなら安い布団はたくさんありますが、掛布団としての効果がなければお金の無駄遣いになると思います。

らいず解説
赤ちゃんのために、なるべく性能にはこだわってあげてください。

 

綿(コットン)編

ベビー綿布団は 近年、街の布団屋さんで仕立てて貰うのが一般的となりました。

理由としては、家庭で洗濯できなかったり、ダニ対策が困難だったりと性能と利便性に欠けるところがあり、使い勝手の良さや、性能の良さがポリエステルと羽毛布団集中し 二極化が進んでしまったからです。

個人的には綿の掛布団は、重量も赤ちゃんには重くなりすぎるので控えることをおすすめします。

 

他のベビーアイテムについては、こちらをご覧ください。

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まとめ:軽くて洗えるベビー掛布団をえらびましょう!

赤ちゃんは抵抗力も弱く、筋肉や骨もやわらかいです。赤ちゃんにとって快適な環境を作れるように、軽くて気軽に洗える掛布団をおすすめします。

産まれてくる赤ちゃんを想像しながら、楽しくえらんであげてください。

それでは、今日も楽しい1日をお過ごしください。

最後まで読んでいただき ありがとうございました。

 

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